香りの特徴とは

パスタなどの身近な食材としても使われているバジルは、アジアの原産のシソ科の植物です。

 
イタリア料理によく使われていて、バターに練りこんだり、ピザなどに焼きこむこともあります。

 
花の先端と葉の部分を水蒸気蒸留法で抽出したものを使い、特徴は、一瞬ツンとしみるようですが、ペパーミントやミントと似ていて清清しいといってよいでしょう。
味は、やや苦味があり、つんとする感じです。

 

 

料理の素材としても、よく利用されますがその特徴からアロマオイルとして活用すると良い効果が期待できます。

 
精油とバジルのエッセンスをブレンドするとグリーンのトップノートになりスパイシーな香りを楽しむことができます。

 
又、アロマオイルとしては、ベルガモットやゼラニウムとも相性がよく、爽快でスパイシーな清涼感が頭脳を明晰にして精神的な疲労を回復させたい多くの人に人気です。

 
落ち込んだ時や試験前などに活用する効果を発揮するでしょう。

 

 

注意したいのは、人によっては刺激作用があることです。

 
長時間利用続けるのはおすすめできません。

 
バジルのもう一つの特徴として、女性ホルモンの似た働きがあるとされます。

 
その為、女性に人気があるのではと考えられていますが、妊娠中は避けたほうがよいでしょう。