使用時の注意点とは

バジルは、エジプトやモロッコ、フランスなどを原産地とするハーブであり、すっきり

 

とした清涼感のあるスパイシーな香りが特徴です。消化促進、健康回復、強壮、

 

鎮けい、鎮痛などの作用があり、副腎や下垂体を刺激して自律神経を整えるの

 

で、ストレスをやわらげたり鬱病、神経衰弱にも効果があります。身体的には、

 

頭痛や感染症、痛風、リウマチ、気管支炎など様々な症状を改善するのに効果

 

がみられ、殺菌消毒の作用によって、ニキビを改善し炎症を鎮めるのでお肌にも

 

効果があります。

 
しかし、乳幼児や妊娠中の方は感受性が強いので、バジルの精油は刺激が強い

 

場合もあります。使用量を通常の半分にするか、部屋の芳香を楽しむ程度にして

 

直接体に触れる使用方法は避けましょう。また、長時間の使用で麻痺を引き起こ

 

す場合があり、特にてんかんの方はちゅいが必要です。妊娠中の方は、体質が変

 

わっている事があるので今まで大丈夫だったから平気だと思わずに、少しずつ様

 

子を見る事をお勧めします。もし、大丈夫そうだと思っていても、お腹の中では胎

 

児に影響があるので、心配な場合は使用を避ける事も視野に入れておいてくださ

 

い。これらの注意点を守って、リラックスや集中力アップにも上手にアロマを取り入

 

れ、楽しんでみましょう。